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高橋永順のダイアリー


by eijun-takahashi
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桜の話題もとおのき、ふきのとうも成長して食欲もうすれた頃、
近くの竹林では又々食欲をそそるものが顔を出し始めました。
竹林を歩いていて、足裏にコツンと感じるのが食べ頃とか。そうは言っても
公園の竹の子はただただその成長を見守るばかり。
この時季、夜陰に乗じて、スコップ片手に柵越えする不届き者もいるとか。
やはりあの甘美な誘惑には理性を失うのでしょうか。


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# by eijun-takahashi | 2019-04-17 14:30 | その他

愛犬ステラと裏見桜

ことしの桜は咲き初めた頃から寒暖の変化がはげしく、近所の公園の桜も散りはじめたかしらと、
寒さに震えながら出かけたけれど、、。
花びらを一枚でも散らさないぞ、と踏ん張っているけなげな姿にびっくり!
愛犬と一緒だと入園禁止の立て看板を尻目に犬専用の散歩道。
そこは人混みもなく深山に紛れ込んだようで、シャガの群生の先に満開の桜が見え隠れ。
我が家にトイプードルがやってきて以来、もっぱら裏観桜を楽しんでいます。

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# by eijun-takahashi | 2019-04-04 14:05 | 散歩みち

東風吹かば

「東風吹かば 匂い起こせよ梅の花 主なしとて春な忘れそ 」 菅原道眞

ご近所の河津櫻も満開だけれど、いまは季節はずれで少し恥ずかしそう。
散歩の途中、池のほとりの梅が盛りとなって。
毎年、その梅を見るけれど、いつだって印象が違っていて不思議。
昼過ぎて、長年にわたり編集の仕事をしてきた知人が我が家に立ち寄り、
いよいよ事務所をたたむと言う。
新聞然り、雑誌、書籍然りの昨今、いよいよの感がありました。
彼女にとって、今年の梅はどのように映るのかしら、、、。
いつの日にか、「あの時の梅はいつまでも忘れられないわ」と笑顔で語り合える日の来ることを願っています。
                            永順
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# by eijun-takahashi | 2019-03-06 14:13 | Flower

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散歩の途中に金木犀の香りに、
そうか、10月もすぐそこなんだと、、。
今年の猛暑にはうんざりだったけれど、秋はすぐそこに。
私たち学生時代に知り合い、入籍したのは4年後でしたが、
それから50年の歳月を共に歩んできました。
今年の9月は私たちにとって特別な月。
「すてきな花たちと ともに50年」
2019年のカレンダーの大判のタイトルには、そんな思いも込めて。
昨年の5月から一年間撮りためた花の写真をすべて、
大判、中判、
小版のカレンダーに収めました。
皆様のお手元に届くことを願って。 永順

2019 永順 花 大判カレンダー

壁掛け用 大判カレンダー(大)

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価格2,700(税込)
表紙共8枚綴り
サイズ:天地44cm×左右42cm
付録:ポストカード2


2019 永順フラワーカレンダー

壁掛けリングカレンダー(中)

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表紙共13枚綴り/カラー印刷
サイズ天地25cm×左右26.5cm

1,188(税込)

2019 ミニカレンダー 永順フラワー

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価格864(税込)

〈卓上カレンダー〉壁掛けにもなります
表紙共13枚綴り
サイズ:天地15cm×左右17cm

Amazonカレンダーサイト


# by eijun-takahashi | 2018-09-27 14:33 | インフォメーション

紫陽花の季節

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月も半ばとなって、いつもの年なら梅雨も盛りなのに、今季はどうしたことでしょう。
「陽性の梅雨」と、聞きなれない気象用語も納得。
散歩の途中、垣根越しに見る紫陽花も今が盛り。
我が家の紫陽花はほとんどが咲き終えてしまいましたが、とくべつ見惚れてしまったのが白い額紫陽花でした。
純白の額もさることながら、紫陽花には珍しく微かな匂いを放って、、。
「屋久島白雪」と判明した名の通り、南国の植物特有の匂いが魅力。
# by eijun-takahashi | 2018-06-14 14:16 | Flower
この春から、我が家のベランダの花鉢の合間に出現した食する葉物たち。
ルッコラ、イタリアンパセリ、サニーレタス、パセリ、などなど。
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ストロベリー、トマト、茄子などの成長も楽しみにしています
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新鮮さとともに朝食のプレートが華やいで見えますね。

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紫蘇の葉は夏には無くてはならないもので、もう何年も前から育てています。
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# by eijun-takahashi | 2018-05-12 10:00 | Flower

朝顔や

今年も我が家のベランダを占拠しつつある朝顔は、
もみじあさがお、別名を台湾朝顔と呼ばれていますが、
その旺盛な生命力に圧倒されます。
年の瀬になっても青々とした葉を茂らせ、
なお花を咲かせるのですから。
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江戸時代の俳人、加賀千代女の句にある、

釣瓶取られて
もらひ水

を思い起こされる光景ですが、しばらくはそっとしておきましょうか、、。
# by eijun-takahashi | 2018-05-09 13:44 | Flower

花より桜餅?

いつもの年に比べて今年の桜は散り急いでいるようでしたね。
久しぶりに訪ねた古寺の枝垂れ桜は、ことしは深く刈り込まれてしまっていて、いつもの優美さは失せていましたが、境内にしつらえた屋台に並んでいた桜餅のおいしかったこと。
その日の前日に、知人から、そこで買ったという桜餅をいただきました。
西伊豆の和菓子屋さんの出店だそうで、ほどよく塩漬けされた小さな桜葉二枚にすっぽりと包まれて。
山門をくぐると、奥まったところの屋台が目に飛び込んできて一目散に、、。
「桜餅を買いに来ました!」と言ったら、「わかりましたよ、お二人が門に入った時から、、。」と不思議な笑み。

頭上の枝を眺めながら、もう少しゆっくりと近づけばよかったかな、とちらりと反省などして。
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# by eijun-takahashi | 2018-04-09 14:48 | 散歩みち

2月にげていく

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さむい冬はやっぱりたいへん苦手です。
3月 春がまちどうしいですね。
群馬に住む知人から、月の変わり目に、きまって便箋1枚のたよりがとどきます。
ついこの間までの厚着の散歩も、きのうきょうにはうすぎとなって、、。
いよいよ明日からは弥生3月。我が家の竹雛は1941年生まれの77歳。
背丈は3センチにも満たない極小雛。
写真に撮ると細部まで見えて、その表情の豊かなこと。
年に一度のお披露目で、粗雑に扱っていないつもりでも、このところ経年劣化なのかしら、色付けの剥がれが目立ってきました。
修復するよりもこのままがいいのかなぁ、と思っています。

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# by eijun-takahashi | 2018-02-28 15:05 | その他


群馬の山小屋で見慣れた美しい雪も都会では嫌われものかも、、。
一晩中降り続いた雪で我が家の庭も様変わり。
窓越しにシャッターを押しての不精者。
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群馬の山小屋
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# by eijun-takahashi | 2018-02-07 11:20 | その他