カテゴリ:fashion( 15 )

2018年の干支は戌年。


我が家にやってきた愛犬ステラも6歳になりました。
これまでは大した病気や怪我もなくて、家族の一員としてわがままにすごしております。彼女の衣服はすべて永順の手作りで、オートクチュール並み。
省ちゃんのコラージュにも再三登場してますが、本人は知ってかしらずか、、。
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by eijun-takahashi | 2017-12-01 10:00 | fashion

憧れていた日傘

永順の絵の布地でパラソルを作るのが永年の夢だったの。
リネンバードさんとのコラボで永順のオリジナルプリントリネンが出来て、その布で日傘を作ってくれるところを見つけて。

早速注文すると、1週間程で届きました!
梱包を開けてみると、まあ、なんて可愛らしいのでしょう。

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*ログキャビンにて注文販売受け付けております。¥18,000(税込み)
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by eijun-takahashi | 2010-07-03 14:04 | fashion

春、植物もテラスへ。

永順花教室の2階に2坪くらいの狭いテラスがあります。冬のあいだは余り使っていないけれど、4月に入ってオーガスタの植木鉢をここに移動しました。ベンチに赤いストライプのクッションを置くと、瞬時にして南国の風情なの。純白のエプロンドレスにシルクのスカーフと黄色いキャップ。お気に入りの赤いドライバーズシューズをはいて、気分は夏!
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by eijun-takahashi | 2009-04-07 15:38 | fashion

永順 ファッションメッセージ011

c0046662_15155111.jpg今朝のいでたちは、特に変わったものではありません。
アトリエで人に会う予定もないので、ラフでいいかなっと。
コートのように羽織っている上着は、実はむかし省ちゃんのために作ったものなの。
北イタリアのチロル地方へ旅した時に買った、厚手のジャケット用の圧縮ウール。
シャツの型紙を使いました。
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衿裏とカフス裏はレモン・イエローのコード・レーンの木綿の生地。男性用としては少しハデだったかしら、と思うのですが、何故かちっとも着てくれなくて・・・・。仕方がないので私が着ると「永順、とても似合うよ」なんて、省ちゃんは言っているけれど。私は余りにも袖丈が長すぎて。袖のお直しって大変なの。そうだわ、子供の頃のようなおはしょりをすればいいかしら。
ボタンに注目!何かの(動物の角)で出来たかわいいマッシュルーム形。

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by eijun-takahashi | 2009-01-29 15:42 | fashion

永順 ファッションメッセージ010

c0046662_15153016.jpg永順の手作りの服は時々、既製品(プレタポルテ)に見間違えられます。それはきっとボタン・ホールのせいかも知れません。ボタン・ホールは衣服の顔なので、その秘密はプロにおまかせしていることなの。c0046662_15153276.jpg
アトリエから歩いて10分くらいの、散歩に良い距離にその作業場があります。たとえシャツ一枚でも、仕上がると布にくるんで小脇にかかえて行くのです。

穴絓-------。この文字を読むことが出来ますか?
正解はアナカガリ。ボタン・ホールのことです。
三晃穴絓さんとのおつき合いも30年以上になるかしら。
むかしは日本国内で、ほとんどの既製品は製造されていました。
いわゆる縫製工場が各所にあって、ここ三晃さんの作業場にはいつも半製品が山と積まれて、それはそれは活気がありました。
都内に穴絓の工場なんてどのくらい残っているのでしょう。三晃さんが近くにあって、幸せ。感謝しています。
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by eijun-takahashi | 2009-01-28 15:32 | fashion

ファッションメッセージ009

フェルトのベレー

掛川市にお住まいの鈴木みえこさんから小さな小箱が届きました。昨年の秋に約束しました手作りのフェルトの帽子なの。箱をあけて、すぐにかぶったらスタッフの皆がすてきーって。
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お礼状の絵を省ちゃんが描いてくれました。
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by eijun-takahashi | 2009-01-27 14:58 | fashion

永順 ファッションメッセージ008

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昨年の秋
八ヶ岳で出会った“マザーグース”。
店内で、あまりにも素敵で手にとったウールの毛糸。
2〜3年かかるかもしれないけど山小屋の雪の中で編んでみようと思いました。
デザインはシンプルにして衿は少しだけハイネック。
身頃も袖もストレートな一目ゴム編みで。

素材・ニュージーランド製のウール
  ・茜染め
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by eijun-takahashi | 2009-01-21 14:42 | fashion

永順 ファッションメッセージ007

ワンピースコート

七草がゆがすぎて、今年初めてミシン室に入りました。
昨年の暮れから作ろうと思っていたフード付き、ワンピース・コートを仕上げなくては…。

素材はフリース・ウール(ベルギー製)の濃紺。
コートといってもワンピースに近く、身頃も袖も細身なデザインなので修道女のような雰囲気になりました。ハイウエストの切り替えのところに後身頃にタックを入れ、ボリュームを持たせました。後身頃の切り替えの下はバイヤス仕立てなので、動くとやさしくドレープが揺れて、映画のワンシーンのよう、、、と思ったりして。

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by eijun-takahashi | 2009-01-16 17:00 | fashion

永順 ファッションメッセージ006

 新年をむかえていただいた年賀状の整理を終えた頃、七草も過ぎ、はや、1月も半ばとなってしまいました。昨年の暮れは何かと落ち着かなくて、永順のファッションメッセージもとだえてしまいました。

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2008/12/11

赤いセーターに白いパンタロンを合わせて。
帽子はカシミアの赤と紫を重ねて、赤を少しのぞかせて。この時期サンタクロース風になっても余りおかしくないかな?黒のロングジャケットをはおれば少しは大人びた感じになったかしらね。
壁に掛けたポシャギは永順のお手製です。








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2008/12/15

このところ、帽子はカシミアの赤と紫の二枚重ねが気にいっています。白のタートルネックのセーターに濃いブルーのパンツ。ジャケットは濃紺のフード付き。帽子の赤に合わせて、色合わせの靴を。
永順が手にしているものは木彫りのサンタさん。
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by eijun-takahashi | 2009-01-14 15:36 | fashion

永順 ファッションメッセージ006

2008/12/10
c0046662_15585899.jpg今年の秋、「軽井沢タリアセン」でのクリスマス・ドアリース展のお話をいただきました。夫の省ちゃんが「永順、けっして売ろうと思って作らない方がいいよ」と謎めいたことを言うのです。
ああ、そうか、永順が作りたいものを作ればいいんだわ、と気持ちの整理がつくと、次から次へとイメージが浮かんできてしまって・・・。
大切にとってあった手編みのレースや刺繍の布切れなど、すべて使ったわ。特に大切にとってあったさくら貝を使ったリースはスタッフにも大好評で3点作りました。省ちゃんが傍にやって来て、何やら手を動かしているのです、「永順、出来たよ」って手渡されたものは天使なの。「永順より少し、ブーちゃんに作っておいたからね」ですって。でもとてもかわいくて帽子につけて。

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by eijun-takahashi | 2008-12-18 16:00 | fashion