らっきょうの季節です

今年もらっきょうを漬ける季節になりました。
無農薬栽培で根付き土付きとのことで、初めての農家から送ってもらうこ
発送の期日指定ができないということでヤキモキしていたところ、それは昨日の朝にとつぜんでした。
宅急便のお兄さんがダンボール箱を3個を抱えて重そうで、おかしいなぁ、たった3キロのはずなのに、、。
ネット注文のあやふやさといいますか、3キロ入りが3箱届いたのですから。
その日はらっきょうとのお付き合いで、終日過ごしたのでした。

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# by eijun-takahashi | 2017-06-12 13:40 | 料理

永順花教室の野外授業

永順のプライベートガーデンのある東茨城での花教室がありました
まばゆい新緑のなか、生徒さんたちの生けた花たちは庭の緑に溶け込むよう。
花を生けるのもそこそこに、お弁当をひろげる一団も、、。
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前日の早朝に花市場で揃えた花を、そのまま直行して水揚げをしました。
年の一度のことなので花器類の移動もたいへん。


毎年、生徒さんたちも楽しみにしていて、遠くは静岡県の掛川市からワゴン車での相乗り組、甲府市からの一人旅、湘南からのひとり車、最寄の駅からタクシーでの分乗などで、それぞれ駆けつけてくれました。
いつもの年より、庭の花たちの開花も遅くて、期待していたスモークツリーの見ごろは1週間後と、自然界の不確かさには悩まされますね。
生徒さんたちが生け終えた頃、雲間から光が差してきましたが、次の日は朝からの強い光に、庭の緑もいっそう輝いて、、。
来年用、いえ、再来年のカレンダー用の写真になるかしら。
2018年度用の花の写真は五月の半ばで締め切られたのでした
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# by eijun-takahashi | 2017-05-31 13:11 | Flower

インド栴檀の木の下で。



ご近所のNさん宅は、武蔵野の面影を残した崖線を生かした建築家の自邸です。
菜園のルッコラをいただきに庭にでて、ふと見上げるると、グレー紫の花をつけた枝がわさわさと揺れているの。
二階建ての屋上からでも、なお見上げるほどの花木ですが植えた覚えがないとか。
インド栴檀はニームとも呼ばれ、その水溶液は虫除けにも使われています。
食卓に置くと、強すぎる香気が気になるほど。
もともと、栴檀には香りが無く、インド白檀のことのよう。
野鳥が食した木ノ実が、此の地に根を下ろしたのでしょうか、
知ってか知らずか、隣家の庭にもこの白檀の若木がすくすくと育っています。
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# by eijun-takahashi | 2017-05-31 11:07 | 散歩みち

早朝散歩

近くの公園への散歩も朝の楽しみのひとつです。
朝食や出勤の時間となる園内には、夜明けとともに散策する人たちも絶えてとても静か。
ベンチに落ちた花木の花びらもキャンバスに描かれた絵のよう。
アメリカの現代アートと見まごう紙袋に目が止まりました。
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# by eijun-takahashi | 2017-05-22 13:29 | 散歩みち

水を得た魚のよう

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清水の舞台から、、。

むかし、金沢の古物屋で見かけた手つき鍋は、和物を扱う店ではひときわ異質な感じ。
旅先での買い物としては、ちょつと大きいかな、と。
店主が不在でウインドーから覗いていたら、「今開けますから、、。」
と背後から女性の声。
それは英国製の石炭入れとかで、値段交渉も儘ならず持ち帰ることに。
時には花を生けることはあっても、花器としては個性が強すぎて、、。
ストーブ用の薪を入れると、「水を得た魚のよう」のたとえ、やはりねぇー。
それにしても、海外のアンティーク類は、使い方を違えて思わぬ大失敗が多々あるとか。
とくに生活器具類には、くれぐれもご用心くださいね。


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# by eijun-takahashi | 2017-05-15 13:57 | その他

初夏、庭の花たち

一重のモッコウバラを植えて5年、昨年は深く刈り込みすぎたせいか、今年は期待薄のよう。
お隣りのナンジャモンジャの木は屋根よりも高く、お声がけして撮影用に切っていただきました。
我が家にも欲しくって背丈ほどの苗木を買ったけれど、植木鉢でうまく育つかしら、、。
2018年、来年のカレンダー用の写真の締め切り日が迫りました。
いま撮影中の写真は再来年のものですから、遙か先のように感じるけれど、、。
こうした月日を重ねてたことを思うと感慨深いですね。
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# by eijun-takahashi | 2017-05-11 10:40 | Flower

フロム ザ ガーテンの花たち

このところの陽気で、散歩の途中に見かける草花にも眩しい初夏を感じ、ご近所のお庭拝見もたのしみのひとつ。
とくに花筒を持っての訪問は、まさしく確信犯かもね。
花たちを歩いて持ち帰る道すがら傷めてしまってはかわいそう。
いただいた真紅のバラや矢車草をメインに挿して一層華やかに。
撮影を終えてのティータイムにレモンの香りのシフォンケーキ。
これも永順のために焼いてくれたもの。
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# by eijun-takahashi | 2017-05-08 14:13 | Flower

染井吉野が咲き始めると、、。

染井吉野が咲き始めると、いつものことながら期待が高まり、
「お花見はいかがでしたか?」などと挨拶も重なると食傷気味になって。
遅咲きの牡丹桜は誰にも見つめてもらえない悔しさか、地面を覆い尽くしていました。
きのうの花絨毯にあいたかったけれど、今朝は綺麗に掃かれていて残念!
ご近所の方で、余命は桜の咲く頃と言われ、そのごの日々を静かに耐えています。
散りゆく花に、「また来年もよろしくね。」などと言えない人を思うと愛おしさが深まります。
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# by eijun-takahashi | 2017-04-26 15:45 | 散歩みち

静心なく、、。

心待ちしていた桜の花も、きのうの雨で枝も重たげ。
路面に薄っすらと雪が積ったようで、ゆく春を思います。
「静心なく花のちるらむ」とうたった紀友則の観察眼に感心する事しきり。
剣先に似たひとひらがクルクルと回りながら落ちゆく様は、まさしく静心なく。
ご近所の奥さまで、身のこなしや話しぶりが桜の散り様に似て、とてもせわしないのです。
夫のしょうちゃんから、永順に似てる、と言われて。
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# by eijun-takahashi | 2017-04-13 09:26 | 散歩みち

10年ぶりの上野公園

「永順のブロンズ像が展示されてるよ」との友人からの電話に、一瞬とまどったけれど、東京都美術館での秋の新制作展という事で納得。
それにしても、永順が桑沢デザインスクール在学中に、彫塑の授業は彫刻家の佐藤忠良先生で、その年の夏休の間、先生のアトリエに通いました。
1964年の東京オリンピック開催の直前のことです。
あの時の石膏原型が42年の時を経てブロンズ像となったのです。
きのう、10年ぶりに知人の展覧会を観に都美術館へ行きました。
あいにくの雨の中、一番乗りで、一時間ほどゆったりとした時を過ごしました。
雨に濡れた桜は少し重たげでさみしそう。
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会場の窓から見ると、公園の木々が雨にけむっていました。
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# by eijun-takahashi | 2017-04-12 13:43 | 散歩みち