2017年 04月 13日 ( 1 )

静心なく、、。

心待ちしていた桜の花も、きのうの雨で枝も重たげ。
路面に薄っすらと雪が積ったようで、ゆく春を思います。
「静心なく花のちるらむ」とうたった紀友則の観察眼に感心する事しきり。
剣先に似たひとひらがクルクルと回りながら落ちゆく様は、まさしく静心なく。
ご近所の奥さまで、身のこなしや話しぶりが桜の散り様に似て、とてもせわしないのです。
夫のしょうちゃんから、永順に似てる、と言われて。
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by eijun-takahashi | 2017-04-13 09:26 | 散歩みち