インド栴檀の木の下で。



ご近所のNさん宅は、武蔵野の面影を残した崖線を生かした建築家の自邸です。
菜園のルッコラをいただきに庭にでて、ふと見上げるると、グレー紫の花をつけた枝がわさわさと揺れているの。
二階建ての屋上からでも、なお見上げるほどの花木ですが植えた覚えがないとか。
インド栴檀はニームとも呼ばれ、その水溶液は虫除けにも使われています。
食卓に置くと、強すぎる香気が気になるほど。
もともと、栴檀には香りが無く、インド白檀のことのよう。
野鳥が食した木ノ実が、此の地に根を下ろしたのでしょうか、
知ってか知らずか、隣家の庭にもこの白檀の若木がすくすくと育っています。
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by eijun-takahashi | 2017-05-31 11:07 | 散歩みち


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