10年ぶりの上野公園

「永順のブロンズ像が展示されてるよ」との友人からの電話に、一瞬とまどったけれど、東京都美術館での秋の新制作展という事で納得。
それにしても、永順が桑沢デザインスクール在学中に、彫塑の授業は彫刻家の佐藤忠良先生で、その年の夏休の間、先生のアトリエに通いました。
1964年の東京オリンピック開催の直前のことです。
あの時の石膏原型が42年の時を経てブロンズ像となったのです。
きのう、10年ぶりに知人の展覧会を観に都美術館へ行きました。
あいにくの雨の中、一番乗りで、一時間ほどゆったりとした時を過ごしました。
雨に濡れた桜は少し重たげでさみしそう。
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会場の窓から見ると、公園の木々が雨にけむっていました。
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by eijun-takahashi | 2017-04-12 13:43 | 散歩みち


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