2018年永順のフラワーカレンダーできました

永順の2018年度のカレンダーができあがりました。
いつものことながら、版元から届いた包みを開くときの高揚感は失せることがありません。
一年間に撮りためた花の写真がこうした形に纏まるのですから、とても嬉しいことですし、毎年、心待ちにしている皆さまへのメッセージとして続けていかれれば幸せ。

「今を大切に、花とともに」永順の大判カレンダーのタイトルにしました。

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2018 ミニカレンダー永順フラワー(卓上)




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# by eijun-takahashi | 2017-09-17 10:38 | インフォメーション

秋をまちながら

このところの気候は、9月に入っても夏の気分が抜けないまま、、
それでも、庭の植物たちは季節の変化に敏感ですね。
繁茂しすぎた枝や葉を少しだけ整理すると、秋を迎える風情となりました。
一日も早くヤブ蚊に悩まさられることもなく、草花を眺めながら、のんびりとしたいものです。
永順の2018年度のカレンダーができあがりました。
いつものことながら、
版元から届いた包みを開くときの高揚感は失せることがありません
一年の間に撮りためた花の写真がこうした形に纏まるのですから、とても嬉しいことですし、毎年、心待ちにしている皆さまへのメッセージとして続けていかれれば幸せ。
「今を大切に、花とともに」永順の大判カレンダーのタイトルにしました。
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# by eijun-takahashi | 2017-09-14 14:38 | Flower

2017年夏

今年の夏は少し多めの山小屋生活でしたが、猛暑の東京から逃れたと思いきや、曇天と小雨の続く日々となりました。
こうした天候の中、一番の気がかりは庭仕事と洗濯で、山にかかる雲の動きや村人からの情報が正確な天気予報なの。
洗濯物を干した途端にポツボツと、いやな予感。
「イギリスのハワーズワースみたいね、すぐに止むわよ。」と鈍感になって。
「晴耕雨読と洒落てみたいところ、こんなに雨ではねー。」
と省ちゃんはやおら鎌を研ぎだしました。普段から、道具は大切にね、、。
「ロシアの唐松は身が締まって丈夫だからね。」
と同じ村に住む大工さんから感心された山小屋は、今なお43年の風雪に耐えて健在です。
今年の冬は記録的な豪雪で4メートルでしたが、私たちのメモリアル としていつまでも健在であってほしいと願っています。
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# by eijun-takahashi | 2017-09-04 16:15 | 山小屋

小さな展覧会No.004のお知らせ

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# by eijun-takahashi | 2017-07-19 15:47 | インフォメーション

2017年9月〜12月の花教室レッスンスケジュール

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# by eijun-takahashi | 2017-07-19 15:42 | インフォメーション

今年も半分が過ぎました

今年も半分が過ぎましたが、残りの予定を考えると色々と決定しなければならないことがたくさんあって。
きのう、来年度のカレンダーの色校正を終えたばかりで、あとはそれぞれの分野の人たちにお任せとなります。
永順と省ちゃんとの、小さな展覧会も四回目となりました。10月14日と15日の2日間のみですが、皆さん久しぶりにお会いする人たちばかりで、作品はそっちのけで、お話に夢中!
私たちの作品も、あそびのむこうに、ちらりとアートの匂いを、、。気楽に遊びに来てください。
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# by eijun-takahashi | 2017-07-06 16:09 | インフォメーション

久しぶりにパンを焼きました。

永順流のパン、と言っても、ベースはフランスパンの仲間のパン ド カンパーニューもどきの自己流です。
このところ、
街中の小さなパン屋さんでも美味しいパンが買えるようになりましたね。
東京オリンピック、と言えば50年も昔。
当時、
選手団のために本国からやってきた職人さんたちが、日本に残した食文化は数知れず、、。
フランスパンもそのひとつでしたね。
永順が焼くのはこの一種のみで、うろ覚えのレシピながら辛うじての及第点。
昼食後から始めて、
その日のディナーに間に合ったけれど、やはり、大変なことです。
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# by eijun-takahashi | 2017-06-27 06:06 | 料理

夏が来た!

関東の梅雨入り宣言があって、雨の日の印象もないまま、
庭の花たちは夏と勘違いしているのかしら。
我が家の庭にも夏の花が咲きはじめました。

乳白色の花びらと波打つような濃い緑の葉のハマユウを見ていると
、遠い夏の日の記憶がよみがえります。
知人の庭で掘り起こしたハマユウは40年以上も私たちと共にあって、、。
毎年、結実しては株が増えてゆきます。

若い頃、三浦半島の海辺で過ごした夏は、ハマユウの盛りの頃。
その地がハマユウの北限生息地と教わり、植物の不思議とともに、愛おしさを感じたものです。

ハマユウ
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アカバンサス
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琉球朝顔
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# by eijun-takahashi | 2017-06-26 14:38 | 山小屋

らっきょうの季節です

今年もらっきょうを漬ける季節になりました。
無農薬栽培で根付き土付きとのことで、初めての農家から送ってもらうこ
発送の期日指定ができないということでヤキモキしていたところ、それは昨日の朝にとつぜんでした。
宅急便のお兄さんがダンボール箱を3個を抱えて重そうで、おかしいなぁ、たった3キロのはずなのに、、。
ネット注文のあやふやさといいますか、3キロ入りが3箱届いたのですから。
その日はらっきょうとのお付き合いで、終日過ごしたのでした。

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# by eijun-takahashi | 2017-06-12 13:40 | 料理

永順花教室の野外授業

永順のプライベートガーデンのある東茨城での花教室がありました
まばゆい新緑のなか、生徒さんたちの生けた花たちは庭の緑に溶け込むよう。
花を生けるのもそこそこに、お弁当をひろげる一団も、、。
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前日の早朝に花市場で揃えた花を、そのまま直行して水揚げをしました。
年の一度のことなので花器類の移動もたいへん。


毎年、生徒さんたちも楽しみにしていて、遠くは静岡県の掛川市からワゴン車での相乗り組、甲府市からの一人旅、湘南からのひとり車、最寄の駅からタクシーでの分乗などで、それぞれ駆けつけてくれました。
いつもの年より、庭の花たちの開花も遅くて、期待していたスモークツリーの見ごろは1週間後と、自然界の不確かさには悩まされますね。
生徒さんたちが生け終えた頃、雲間から光が差してきましたが、次の日は朝からの強い光に、庭の緑もいっそう輝いて、、。
来年用、いえ、再来年のカレンダー用の写真になるかしら。
2018年度用の花の写真は五月の半ばで締め切られたのでした
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# by eijun-takahashi | 2017-05-31 13:11 | Flower