小さな展覧会No.004のお知らせ

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# by eijun-takahashi | 2017-07-19 15:47 | インフォメーション

2017年9月〜12月の花教室レッスンスケジュール

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# by eijun-takahashi | 2017-07-19 15:42 | インフォメーション

今年も半分が過ぎました

今年も半分が過ぎましたが、残りの予定を考えると色々と決定しなければならないことがたくさんあって。
きのう、来年度のカレンダーの色校正を終えたばかりで、あとはそれぞれの分野の人たちにお任せとなります。
永順と省ちゃんとの、小さな展覧会も四回目となりました。10月14日と15日の2日間のみですが、皆さん久しぶりにお会いする人たちばかりで、作品はそっちのけで、お話に夢中!
私たちの作品も、あそびのむこうに、ちらりとアートの匂いを、、。気楽に遊びに来てください。
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# by eijun-takahashi | 2017-07-06 16:09 | インフォメーション

久しぶりにパンを焼きました。

永順流のパン、と言っても、ベースはフランスパンの仲間のパン ド カンパーニューもどきの自己流です。
このところ、
街中の小さなパン屋さんでも美味しいパンが買えるようになりましたね。
東京オリンピック、と言えば50年も昔。
当時、
選手団のために本国からやってきた職人さんたちが、日本に残した食文化は数知れず、、。
フランスパンもそのひとつでしたね。
永順が焼くのはこの一種のみで、うろ覚えのレシピながら辛うじての及第点。
昼食後から始めて、
その日のディナーに間に合ったけれど、やはり、大変なことです。
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# by eijun-takahashi | 2017-06-27 06:06 | 料理

夏が来た!

関東の梅雨入り宣言があって、雨の日の印象もないまま、
庭の花たちは夏と勘違いしているのかしら。
我が家の庭にも夏の花が咲きはじめました。

乳白色の花びらと波打つような濃い緑の葉のハマユウを見ていると
、遠い夏の日の記憶がよみがえります。
知人の庭で掘り起こしたハマユウは40年以上も私たちと共にあって、、。
毎年、結実しては株が増えてゆきます。

若い頃、三浦半島の海辺で過ごした夏は、ハマユウの盛りの頃。
その地がハマユウの北限生息地と教わり、植物の不思議とともに、愛おしさを感じたものです。

ハマユウ
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アカバンサス
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琉球朝顔
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# by eijun-takahashi | 2017-06-26 14:38 | 山小屋

らっきょうの季節です

今年もらっきょうを漬ける季節になりました。
無農薬栽培で根付き土付きとのことで、初めての農家から送ってもらうこ
発送の期日指定ができないということでヤキモキしていたところ、それは昨日の朝にとつぜんでした。
宅急便のお兄さんがダンボール箱を3個を抱えて重そうで、おかしいなぁ、たった3キロのはずなのに、、。
ネット注文のあやふやさといいますか、3キロ入りが3箱届いたのですから。
その日はらっきょうとのお付き合いで、終日過ごしたのでした。

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# by eijun-takahashi | 2017-06-12 13:40 | 料理

永順花教室の野外授業

永順のプライベートガーデンのある東茨城での花教室がありました
まばゆい新緑のなか、生徒さんたちの生けた花たちは庭の緑に溶け込むよう。
花を生けるのもそこそこに、お弁当をひろげる一団も、、。
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前日の早朝に花市場で揃えた花を、そのまま直行して水揚げをしました。
年の一度のことなので花器類の移動もたいへん。


毎年、生徒さんたちも楽しみにしていて、遠くは静岡県の掛川市からワゴン車での相乗り組、甲府市からの一人旅、湘南からのひとり車、最寄の駅からタクシーでの分乗などで、それぞれ駆けつけてくれました。
いつもの年より、庭の花たちの開花も遅くて、期待していたスモークツリーの見ごろは1週間後と、自然界の不確かさには悩まされますね。
生徒さんたちが生け終えた頃、雲間から光が差してきましたが、次の日は朝からの強い光に、庭の緑もいっそう輝いて、、。
来年用、いえ、再来年のカレンダー用の写真になるかしら。
2018年度用の花の写真は五月の半ばで締め切られたのでした
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# by eijun-takahashi | 2017-05-31 13:11 | Flower

インド栴檀の木の下で。



ご近所のNさん宅は、武蔵野の面影を残した崖線を生かした建築家の自邸です。
菜園のルッコラをいただきに庭にでて、ふと見上げるると、グレー紫の花をつけた枝がわさわさと揺れているの。
二階建ての屋上からでも、なお見上げるほどの花木ですが植えた覚えがないとか。
インド栴檀はニームとも呼ばれ、その水溶液は虫除けにも使われています。
食卓に置くと、強すぎる香気が気になるほど。
もともと、栴檀には香りが無く、インド白檀のことのよう。
野鳥が食した木ノ実が、此の地に根を下ろしたのでしょうか、
知ってか知らずか、隣家の庭にもこの白檀の若木がすくすくと育っています。
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# by eijun-takahashi | 2017-05-31 11:07 | 散歩みち

早朝散歩

近くの公園への散歩も朝の楽しみのひとつです。
朝食や出勤の時間となる園内には、夜明けとともに散策する人たちも絶えてとても静か。
ベンチに落ちた花木の花びらもキャンバスに描かれた絵のよう。
アメリカの現代アートと見まごう紙袋に目が止まりました。
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# by eijun-takahashi | 2017-05-22 13:29 | 散歩みち

水を得た魚のよう

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清水の舞台から、、。

むかし、金沢の古物屋で見かけた手つき鍋は、和物を扱う店ではひときわ異質な感じ。
旅先での買い物としては、ちょつと大きいかな、と。
店主が不在でウインドーから覗いていたら、「今開けますから、、。」
と背後から女性の声。
それは英国製の石炭入れとかで、値段交渉も儘ならず持ち帰ることに。
時には花を生けることはあっても、花器としては個性が強すぎて、、。
ストーブ用の薪を入れると、「水を得た魚のよう」のたとえ、やはりねぇー。
それにしても、海外のアンティーク類は、使い方を違えて思わぬ大失敗が多々あるとか。
とくに生活器具類には、くれぐれもご用心くださいね。


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# by eijun-takahashi | 2017-05-15 13:57 | その他